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光熱費の節約

節約の基本中の基本でもある電気代やガス代、水道代などの光熱費の節約技を紹介しています。
ほとんど基本的なことですが、これを知っているのと知らないのとでは結構違いが出てきます。

自分の好きなことにお金を使うために、ここではきっちりと無駄を省いて節約しましょう!


電気代 ガス代 水道代

電気代の節約

■アンペアの基本料金を見直そう(関東)
引越しをしてくるとアンペアは前に住んでいた人のままになっています。
アンペアによって基本料金が変わってくるので、もし前に住んでいた人が高めのアンペアに設定していれば基本料金をたくさん払わなければいけません。電力会社に電話をすればすぐに無料で変更に来てくれるので、自分にあったアンペアに交換して下さい
ちなみに私は東京に住んでいた頃、引越した時は30Aだったので15Aに変えてもらいました。
(1ヶ月390円、1年4,680円もの節約になります。)

基本料金(東京電力) 全て税抜き価格です<2005.5現在>
10A 15A 20A 30A 40A 50A 60A
260円 390円 520円 780円 1,040円 1,300円 1,560円
※関西では基本料金の設定はありません。

■待機電力を無くそう
コンセントは、使っていなくても差し込んであるだけで電気代がかかります。
調べてみると待機電力は全消費電力の約10%を占めているそうです。これは大きいです!
でも毎回コンセントを抜くのは面倒くさいですよね。
そこで私はスイッチ付のコンセントを使ってます。<写真右>
これならスイッチをつけたり消したりするだけなので、面倒くさがりの私でもちゃんと忘れずにできています。

こんな感じで使ってます。

■照明の電気代節約
・必要のない場所の電気は消す。
・蛍光灯と白熱灯を使い分ける。
購入する時は蛍光灯は白熱灯よりも高いですが(10倍位)、電気代は安く寿命も長いので実はお得なんです。
リビングでは蛍光灯を、お風呂やトイレは白熱灯がオススメです。

■冷蔵庫の電気代節約
・日の当たる場所やコンロの周り等、温度の高いところには置かずに、壁等の周囲には隙間をあける。
・熱いものは冷ましてから冷蔵庫にいれる。
・温度設定を弱にする。夏でも中で十分です。
・あまり物を詰め込みすぎない。
・ドアの開け閉めの回数を減らす。

■冷暖房の電気代節約
・エアコンのフィルターをこまめに掃除する。
・エアコンの温度設定の見直し。1〜2度設定を変えるだけでかなりの節約です。
・こたつを利用する。節約の必需品です!電気代はエアコンなどに比べてかなり安いです。私の場合、エアコンで過ごした月とこたつで過ごした月では電気代は約2倍の差がありました。

■テレビの電気代節約
・見ないときは消す。(←わかっちゃいるけど私はこれが一番苦手かも・・・。見てなくてもつけっぱなしにしちゃいます。テレビが消えてると何か寂しい・・・)
・電源は主電源から消す。
・画像は明るくしすぎない。画面が汚れていると暗く感じるのでこまめに拭く。
・音量を下げる。

■ご飯はまとめ炊きをしよう
私が使っている炊飯器は3合炊きですが、ご飯を炊く時はいつもめい一杯の3合をまとめて炊きます。
そして1回分ずつ小分けにしてラップに包んで冷凍しておき、後はその都度レンジで温めて食べています。
毎回炊飯器で炊くよりもその方が電気代の節約になりますし、仕事で帰ってくるのが遅くなってもレンジで温めればすぐに食べれるので時間の節約にもなります。
保温はかなり電気代を食うので、炊きあっがったらすぐにコンセントを抜いて硬くならないうちに小分けにしてしまいます。

■お湯はその都度沸かそう
電気ポットってずっと保温にしておくので電気代が結構かかるんですよね。
なのでお湯はその都度沸かすのがいいと思います。
例えばコーヒーを飲むのに使う分だけを沸かせばかなり少ない量なのでカップの用意などをしている内にあっという間に沸いちゃいますよ。


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ガス代の節約

■鍋には蓋をしよう
蓋をすることで熱が逃げないので早く仕上がります。落し蓋なども利用しましょう。

■鍋底から炎がはみ出さないようにしよう
炎が鍋底からはみ出さないように火力の調節をしましょう。

■給湯器のお湯
冬は水が冷たいので食器を洗う時など、ついついお湯を使いすぎてしまいます。ゴム手袋をすれば冷たくないし、手が荒れることもありません。

■プロパンガスは高い・・・
昔何も知らずにプロパンガスのお部屋に引越したことがあったんですが、なんとガス代が都市ガスの時の約2倍でした。びっくりしました・・・


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水道代の節約

■お風呂の残り湯の活用
洗濯や掃除、トイレや水やりなどに再利用しましょう。

■水を流しっぱなしにしない
シャワーの時や食器を洗う時、歯磨きや手洗いの時など、結構流しっぱなしにしがちなので気をつけましょう。

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