|
国際ブランドとは、加盟店であれば世界中のどこでも利用することができるクレジットカードのことです。
VISA(ビザ)、MasterCard(マスターカード)、JCB(ジェーシービー)、American Express(アメリカンエキスプレス)、DinersClub(ダイナースクラブ)の5つの国際ブランドがあります。
以下は各ブランドのマークです。
 |
 |
 |
 |
 |
| VISA |
MasterCard |
JCB |
American Express |
DinersClub |
クレジットカードを見てみると上記のマークが付いている思うのですが、この5ブランド以外のカード会社はほとんどがこれらの国際ブランドと提携して発行しているのです。
お店で買い物をするときにレジで「このマークのクレジットカードでお支払いが可能です」というようなことを書いてあるのを1度は見たことがないでしょうか?
これらのマークのあるところでカードを利用することができるのです。
つまり、買い物をしたいお店がこれらの国際ブランドと提携していなければ利用することはできません。
日本国内で利用する場合、VISA、MasterCard、JCBの3ブランドはクレジットカードが利用できるお店でしたらほとんどが利用できるのでとくに不便に感じることはないと思います。
では、世界的に見てみるとどうなんでしょうか?
世界的に見てみるとNo.1のシェアを誇るのがVISAです。
実に全体の6〜7割をVISAが占めています。
次にMasterCardは2〜3割となっています。
海外旅行等、海外で利用したい方はVISAかMasterCardのクレジットカードを持っていると大変安心です。
クレジットカードを作る際に、カード会社が複数の国際ブランドと提携していればその中から選択することになります。
もしクレジットカードを何枚か作るのでしたら、同じ国際ブランドのカードを作らずにカードごとに変えれば利用場所等も広がりますので大変便利です。
|
|